レーシック手術が成功して満足です。

私が初めてコンタクトレンズをつけた時、世界が明るくなったように感じ、とても感動したことを覚えています。あれから十年、私はレーシックを受け、今はコンタクトレンズを外して生活できることにとても感動しています。

私は家の裏には山、目の前には海という、視力が落ちるどころか、むしろ普通より良くなるんじゃないかというような且詮視で生まれ育ちました。しかし私の視力は落ちてしまったのです。

それからというもの、メガネ、コンタクトレンズに頼らずには生活ができなくなりました。視力が悪いというのはとても大変なことで、日常生活が不便というだけでなく、お金も掛かります。

ハードレンズは限界まで使用し、二週間の使い捨てコンタクトは一枚を一カ月以上使い。そんな提破りな使い方をしていたら今度は目が痛くなり通院するハメに。そしてそれを繰り返す。

レーシックを受けようと思うまでには時間は掛かりませんでした。友人の一人も既にレーシックを受けており、その効果を目の当たりにしていたので特に心配はありませんでしたが、しいて心配と言えば手術当日はノーメイクということぐらいだったでしょうか。

手術は本当にあっという間で、痛みもまったく感じることが無く、先生の「ハイ、お疲れ様でした」という戸がした時には、既になんとなく視力が上がっているように感じました。

その日の夜には確実に視力は改善していました。コンタクトレンズなしでテレビも見ることができ、夜空の星も見えていました。こんなにもすぐに視力が改善するとは思っていなかったのでとても興奮して、たぶん声が裏返っていたと思います。手術翌日の視力検査では両日とも1.5まで出ていました。

レーシックを受けてから二年が経った今も視力は変わらず1.5をキープしています。今では私の二人の弟と、友人二人がレーシックを受けてメガネ、コンタクトレンズのいらない生活を送っています。そして、視力の悪い人を見かけると、レーシック自慢をする日々を送っております。

今はレーシック最高!という気持ちです。コンタクトもメガネも要らない生活なんて、三十年近くぶりで最初の頃は朝起きて目が見えてる!ということに毎朝感動していました。

地震がきても目に関しては安心になったし、水泳を習いにスポーツクラブにも入会しました。以前の私のようにコンタクトで困っているという話を誰かが始めると、私の出番!という気がして「レーシック、いいですよ」と薦めています。絶対間違いありませんよ。

またメガネとのお付き合いが始まってしまうのか、と憂欝な気持ちになったのですが、その頃レーシック手術で近視が治るということを知ったのです。